石鹸を使っている方、その石鹸についてどのくらい知っていますか?
おそらく、殆どの方が石鹸の本当の姿を知らないまま使っていると思います。
まぁ、正直知ったところで、何が変わるわけでもないとは思いますが・・・・(汗)
折角なので、聞いていってください。
石鹸は、その始まりは偶然の「発見」から来ているといわれています。
人が加工して生み出したわけではなく、「自然物」として見つかったものを研究し、作り出せるようになったものなんですね。
その起源は実はかなりの大昔になりまして、古代まで遡ります。
古代時代、人々は水で落ちない汚れには土や灰汁などを使っていましたが、動物を食するために焼いた際にその脂肪が流れ落ち、そこに雨が降り、結果として「鹸化された油脂」として自然発生した。という具合です。
技術的に生み出すことができたのは紀元前2800年ごろと言われていますが、物証自体はまだ挙がっておらず、確認できているものとして紀元前2200年ごろのシュメール粘土板があるのみです。
歴史は古いですね。
おそらく、殆どの方はもっと新しい技術であると思っていたのではないでしょうか?
また、自然発生が起源であることも驚きでしょう。
次号についても、もう少しせっけんの歴史を紐解いていきます。
汚れに吸着してしっかり落として保湿!石鹸はあなたの肌に合うものを選んでいきたいですね。
赤ちゃんの肌はとても敏感です。赤くなってしまったり、乾燥してしまったり。バスタオルやタオルにプレミアムコットンがガーゼとして赤ちゃん用にタオルショップBroomで作られました。
こだわり派の人たちにオススメしたいのが、石けんです。
石けんっていうと固形のものだという認識を持っている人も多いと思うんですけど、ポンプ式のものに入っているものやチューブに入っているものもあるんですよ。